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[ Performer ]
LIVE:
INDEN (土俵ORIZIN)
CHIYORI (Mary Joy Recordings)
DJ:
TOP BILL
DJ DUCT (THINKREC.)
RYUHEI (GROUNDWORK DJs)
OKITO (IZMICAL)
SATOSHI (IZMICAL)
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OPEN/START 23:30
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| door \2000 (1D) |
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INDEN (土俵ORIZIN)
大阪を拠点に活動する個性派MC。
他に類を見ない安定したフロウ、ライミング、 深い洞察力と鋭い感性で独自の言葉を紡ぎ出すリリシスト。
関西の創造的ヒップホップシーンにて絶大な信頼を得ている。
大阪・神戸の個性派MC,DJ、ターンテーブリスト、トラックメーカー、を擁する音楽集団『土俵ORIZIN』のキーパーソン。
自らオーガナイズするイベント「土俵」は7年目に突入、関西を代表するパーティーに成長している。
さらに定期的にリリースしている土俵MAGAZINE(Mix Tape)も着実にセールスを伸ばしている。
ABSTRACT,BREAKBEATS的感覚をいち早く取り入れ、叙情的なリリックをシンクロナイズさせたライブが、決して表面的や曖昧な感覚だけに留まらない音構築と言葉の合理性へと具現化している。
DJ KRUSHはじめDEF JUX RECORDS JAPAN TOUR,FLYNN & FLORA,KEMAL & ROBO DATA,DJ CRAZE,CAP a.k.a. DJ BISHOP,DJ BAKU,1945,DJ QUIETSTORM,THA BLUE HERBなどヒップホップのみならずドラムンベースアーチストとも数多く共演、サポート。
また、日本が世界に誇るDJ KRUSHのアルバムにRINO,TWIGY,BOSS THE MCに続き2002年、7THアルバム『深層- THE MESSAGE AT THE DEPTH』に参加している。
今後の展開が真に楽しみであり、日本で最もリリースが待たれるMCである。
現在アルバム製作中。
http://www.do-hyo.com/ |
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CHIYORI (Mary Joy Recordings)
声楽、独唱、合唱、遊びなどに幼少期を捧げつつも、太いベースやドラムの重低音の効いた音楽に惹かれてゆく。様々なバンド経験を経て、高校時代にMUTA・DJ琥珀 (現Libra Record) らと出会い熊本へ渡りcrewを結成し活動する。彼らの作るトラックの上で、作曲に目覚め独創的でジャンルにとらわれない自由で独自なボーカルスタイルを追求し、見出してゆく。 同時に熊本を代表するREGGAEバンド、POLY RIDDIMの活動にも携わるなど、熊本の音楽シーンで大きな信頼を得てゆく。
熊本遠征中のShing02に一枚のデモCD-Rを渡したことがきっかけとなり、東京に活動の拠点を移した後は「歪曲」のレコーディングに参加するなどプロジェクトを共有していく。また上京直後にプロデューサーのYamaanと知り合い意気投合し、彼を通じてTempleATSのメンバーとも関係を深めていく。その後、Shing02の推薦を受けてMary Joyレーベルからアルバムをリリースすることが決まると、熊本時代、そして上京後に知り合った同世代のトラック・メイカー達と納得の行くまで曲を煮詰め、2009年にファースト・アルバム「CHIYORI」をコレクションした。
2008年のShing02全国ツアー「歪曲巡礼」にも参加するなどライブのパフォーマンスにも定評がある。クラブ活動をこよなく愛すCHIYORIは熊本時代の仲間のIMGと共同で、中野HEAVY SICK ZEROにて「TEC ROCC」を主催/出演するなど、精力的なライブ活動を行う。ライブDJは熊本出身のDJ RYUHEI。
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TOP BILL
カリフォルニア州オークランドのエンジニア学校 = Expression College for Digital Arts、Sound Art
科を卒業。元・バトルDJ、エンジニア、プロデューサー、DJ。サンフランシスコのDJバトル・シーンで実力を付け、日本人ながらバトルを制覇。1997年頃より、Shing02のライブDJやレコーディングDJを務めるようになり、またDJ
Kou、DJ RyotaとDJクルー = Circus Djs を結成。"それでいこう/blank paper"("tags of the times" 収録, 1997)、"日本性事情 / 一揆", "Pearl Harbor / Japonica EP" (1998) など Shing02 初期作品のスクラッチを手掛ける。その後、ウエストコースト・ファンクやレアグルーブもののミックス・テープ "Top Billion Dollar Breaks" シリーズを制作し、ミックスの中から愛器 = SP1200 を多用したオリジナル・ビートを発表。DJ活動の延長線上で、Shing02との共同制作を開始する。2003年に DJ Top Bill + Shing02 として12inch、"Sun in the Baycement" をドロップし、日本に帰国。2005年に、DJ Top Bill + Shing02 の12inch、"Avatar" を発表。生粋のベイエリア・サウンドを継承するDJ / プロデューサーとして本格始動する。Circus Djs の他に、ラテン・バンド = Copa Salvo のキーボーディストとして活躍する小西エリとの音楽組織 = Eri Bill Orchestra としても活動している。自称 "上町のナポレオン"。
http://www.maryjoy.net/mj_topbill.html |
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DJ DUCT(THINKREC.)
1995年、DJとしてのキャリアをスタート。 独自のDJ/ライブスタイルを模索しつつ、スクラッチと楽曲制作に傾倒していく。 2003年、"THINKREC."を立ち上げ、2005年2月、1st アルバム"Monkey’s Fist"をリリース。 あくまでロウビートにこだわり、唯一無比のドープな世界観を具現化したその内容はマスタリングを手がけた世界的エンジニアDave Cooley他、国内外のクリエイターに絶賛される。 同年12月、自身初となる12inch E.P."embodied ? e.p."をリリース。2006年6月には、"jag project"コンピレーションアルバム"African JAG vol,1"にNYアングラ界の鬼才Mike Laddとの共演曲"Imperial Pimps"を提供し、参加。着実にそのキャリアを積み上げていく。そして同年夏、その動向に注目が集まる中、待望の2nd E.P.を、Fat Jon (FIVE DEEZ)やRiow Arai、Nongenetic (shadowhuntaz)、Chimp Beams、FORCE OF NATUREなどのリリースで知られる"Libyus Music"より8月下旬にリリース。ソウル、ファンク、ジャズ、ロック、ディスコなど様々な音楽から、抜群の審美眼により、選び抜かれたサンプル・ソースを緻密なシークゥエンスと大胆な構成、展開によって調理。極めてスケールの大きなブレイクビーツがここに表現されている。また、ライブミックスCD “ONE TURNTABLE LIVE MIX. "part.1、part.2に加え、昨年11月にはLESSON BREED RECORDSより自身が作ったオリジナルトラック上に既存のラップのアカペラをのせて、DJミックスしたという意欲作"INTRODUCTION TO DJ DUCT PT.TWO"をリリース。日本全国のアンダーグラウンドにその名を轟かしている。2007年春に待望の2nd Album"BINDWEED"をリリース。大きな注目が集まっている。一台のターンテーブルとフットペダル、DJサンプラー、エフェクターに攻撃的なスクラッチを駆使し、展開するその全くオリジナルなライブスタイルは圧巻。Vestaxからの機材サポートを受け、そのライブスタイルは更に進化する。
リアルタイムでエディット、再構築されていく音群、確固たる構成力から生み出される「不世出のワン・ターンテーブリスト」こと、DJ DUCTの世界をご堪能あれ。
http://www.myspace.com/djduct
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